BLOG-01 お知らせ

東洋医学からの「腎」

東洋医学からの「腎」

2020.4.23 東洋医学

腎の作用

・精(エネルギーをイメージしてください)を貯蔵

・成長、発育を促す

・生命活動を調節

・水液代謝を調節(排泄)

・呼吸のバランスを保つ

 

腎が弱ると

・倦怠感や無気力

・ほてり、のぼせ

・寒がり、冷え

・下痢、頻尿、夜間尿

・咳、呼吸困難

・抜け毛、白髪

・耳鳴り、難聴

・骨密度低下

・唾液不足による口の乾燥

・物忘れがはげしくなる

・怖がりびくびくしやすくなる

 

腎が弱まると沢山の症状がでてきます。年を重ねるとでてくる症状がたいていあてはまります。

ですので、老化現象を遅くするためには「腎」を強くすること!

元気でいられます。

また、更年期障害でお悩みの方にも腎を強化すると改善していきます。